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著作権制度の将来論はさておき、ひとこと。
「コピーができる」ことと「コピーが誰でもできる」ことは全然ちがう。そこを区別しないと話がわからなくなる。著作権、つまり「コピーライト」はもともと「コピーを作る権利」、出版権を指した。それはその当時最先端だった活版印刷技術の流出を防ぐため。つまり著作権はコピーを作る技術が比較的少数の人に握られていて管理が可能な状態を前提として生まれた。現在の問題は技術の進歩と拡散が進んで管理が困難になってきたことから発生している。
(via h-yamaguchi)
「「コピーができる」ことと「コピーが誰でもできる」ことは全然ちがう。」はその通り。
なぜ著作権制度が生まれたか、については白田秀彰の『コピーライトの史的展開』を参照のこと。日本語で書かれたイギリスでの著作権発祥の話では最高峰。
もっと軽くて安くて読みやすいのがいい、という人には白田秀彰の『インターネットの法と慣習 かなり奇妙な法学入門 [ソフトバンク新書]』がお勧め。
あと、山田奨治の『 〈海賊版〉の思想‐18世紀英国の永久コピーライト闘争』も面白い。
(via pdl2h) (via e-note) (via kml)
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こういうこじつけにうんうん頷いちゃう人は信用できないなあ。
もちろんピッチ補正の乱用も嫌いだけど。
(via taketori)
(via syoichi)